文部科学省 科学研究費助成事業
新学術領域研究(研究領域提案型) 2019年度~2023年度

出ユーラシアの統合的人類史学 - 文明創出メカニズムの解明 -

活動状況

活動状況

2020.03.05
2月27日・28日にメキシコのテオティワカンで国際研究会議"Monuments, Art, and Human Body: Out of Eurasia"を開催しました.日本,メキシコ,アメリカ合衆国の25の機関から本領域のメンバーおよび研究協力者40名以上が参加し,研究発表と活発な議論を行いました.28日の午前中にはテオティワカン遺跡を訪れ,最新の調査成果を共有しました.(写真1写真2

2月29日に,メキシコシティのアステカ大神殿博物館で,一般市民に向けた国際フォーラム"Foro de Arqueologiva Cognitiva; Momentos, Arte, y Cuerpo Humano, afuera de Eurasia. Monumentos y tumbas como lugar de memoria social" (認知考古学フォーラム:出ユーラシアのモニュメント,アート,身体:社会的記憶の場所としてのモニュメントと墓)を開催しました.専門家および一般市民約80人が参加し,多くの質問から関心の高さがうかがわれました.(写真1写真2

2020.02.21
C01班で,2月18〜21日に下関市立考古博物館で土器の三次元計測を行いました.ご協力いただいた博物館の皆様,本当にありがとうございました.(写真1写真2
2020.02.07
A02班で2月6日に班会議を開催いたしました.(写真1写真2
2020.01.27
1/25にシンポジウム『人工(遺)物の三次元計測と幾何学的形態測定の理論と実践』(基盤C「古墳時代鉄鏃の変化と地域性に関する数理的解析(代表:松木武彦)」と共催)が開催されました.当日の様子です.(写真1写真2写真3写真4
2020.01.22
1/11-1/12に第二回全体会議が開催されました.当日の様子です.(写真1写真2写真3写真4写真5写真6写真7